東北地方の雇用情勢

東北地方の雇用情勢は?

震災後、復興に向けて建設業界などは慢性的な人材不足だと言われている。

 

現に、住宅建設が追いつかずに未だに仮設住宅暮らしの被災者の方々が大勢いる。

 

しかも、東京オリンピック開催が決定したため、ますます建設業界の人材不足に拍車がかかると言われている。

 

需要が膨らむので求人も増えるのでは?と思うかもしれないが、一時的な需要増加のため、働きたいと考える人がどれほど増えるのかは疑問である。

 

特に若者の場合、仮に20代だとして今後10年間は建築バブルだとわかっていても、その後は少子高齢化社会で人口は減っていくわけで、新たな需要は見込めないと考えて業界に参入したがらない可能性は大いにある。

 

そうなると、働き手を海外からの就労者に頼ることになるのだろうか。移民問題は最近、海外でも問題になっていて一筋縄ではいかない。単に働き手が不足しているからということで移民を受け入れたとしても、中には無法者もいて、治安が悪化する可能性だってある。

 

建築業界以外に目を向けても、東北地方は震災前から求人が少なかった。そのため、仕事がないから上京するという若者が後を立たなかった。震災によって、むしろ地元の復興のために上京を断念したという若者もいるかもしれない。

 

中には経営が立ち行かなくなって、転職を余儀なくされている人もいるだろう。そういう人たちは、一人で転職先を探していても限度があるのでぜひ転職エージェントを活用することをおすすめする。転職エージェントのおすすめは、こちらのサイトが参考になる。